3回目のアニマルコミュニケーション2011.9その後 3回目のアニマルコミュニケーション2011.9
2回目のアニマルコミュニケーション2009.12 アニマルコミュニケーションその後2009.6
アニマルコミュニケーション2009.3 チャネリング@マロン編



3回目のアニマルコミュニケーション2011.9その後

一恋だけパパの家に行くと「一恋が帰って来ないんじゃないか」と思うマロン
あれから一恋だけお泊まりに行った日は落ち着いていました
一恋は1つだけお泊まりして帰ってくるよと
私がマロンに話しました

他にもたくさん話をしてスキンシップをして
次の日はデートしようって誘って
一恋に内緒のオヤツを車の中でふたりで分け合って
行ったことのない公園にお散歩に行って

元気いっぱいに走り回ったり
目いっぱい甘えてくることはなかったけれど
こんな時間(一恋がいない)もたまにはいいかなと思ってくれたようです

逆に一恋はソワソワして落ち着かなかったそうで
夜中に何度も起こされたんだってパパが話していました
自分から行きたいってパパの車に乗り込んだのに
嬉しすぎたのかな?

そしてもっと大きな変化は「お留守番」のこと
11月半ばから3週間ほどは長い時間のお留守番が続きました
一恋は出勤時間を知らせるアラームの音をサインにハウスへGO!!
帰宅するまでハウスで過ごしているようでした

マロンは…テンちゃんと一緒にリビングから見送ってくれますが
おうちの中をパトロールしているようで
ベットにもぐりこんだ形跡があったりトイレを使ったり
だけど玄関のドアの前には来なかったようです

玄関には金属製の柵を置いてあります
ころんが飛び出さないようにしているためのもので
マロンや一恋は簡単に鼻で動かすことが出来るから
留守中に玄関ドアの前まで来ているとしたら柵は出入りできるほど
スぺースがが開いているはずだけれど
この時は朝お出掛けしたままの状態になっていました

玄関のドアを開けた音で初めて帰宅に気が付いて
一恋はハウスのある寝室からから
マロンは日によってリビングか寝室から走って出迎えてくれました

1年前は雨戸を閉めテレビをつけっぱなしにしてのお留守番だったけれど
今はレースのカーテンにしてテレビは消して
静かなお家でお日様の光を感じながらのほうが落ち着くようです

帰宅するとすぐマロンはお気に入りのオモチャを咥えて遊ぼうって
一恋は全身で喜びを表現して飛び跳ねる

どんなに疲れていても寒くても雨が降っていない日は
それから1時間たっぷりお散歩をする
お散歩が終わるころには夜9時を過ぎている事も多かったけど
楽しそうに走り回る二人を見ていると心が落ち着く

近所の公園で鈴をつけた白黒の猫と
公園でボランティアの人たちからご飯をもらっている白黒の猫が
楽しそうにじゃれあって遊んでいるのが遠くに見えて
毎晩ころんの事を思い出して…

テンちゃんは寒空の中マロンたちが帰宅するまで
おうちの周りをパトロール
駐車場で「ただいま」言うと一緒に玄関のドアの前に

繰り返しお話を聞いてもらっているから
おかーさんのお願いも伝わりやすかったのかな
マロンの一番心配していたことが心配事ではなくなって
本当に安心してお仕事に行くことが出来ました





3回目のアニマルコミュニケーション2011.9

マロン9歳のお誕生日を前にセカンドヴォイスさんにお話を聞いてもらいました
もうすぐマーちゃんのお誕生日だから
おかーさんセカンドヴォイスさんにお願いしたの
おかーさんたくさんお話したいからマーちゃんいっぱい聞かせてね

マロンを抱きしめて撫でながら話しかけると
なんだか照れくさそうな顔をしたマロンでしたが
今回はたくさんお話してくれました

マロン君とのコミュニケーション結果
マロン君への質問 @、A、Bに沿った内容となっています。
@ ころんちゃんの事。
A お留守番の時、どこで待っているの?(どんな気分?)
B パパ宅は楽しい?
◇ 好きな事は?  最後に言いたい事は?

Q:マロン君久しぶりだね〜、今の気分はどう?
怒ってもいないし、困ってもいないよ。
特に「ワーッ」て気分でもないけど、ころんの事は心配しているんだ。

相変わらずマッタリしていました
ころんのこと心配してくれてありがとう


Q:ころんちゃんの事は、後で聞かせてね。
  もうすぐ君のお誕生日だね。今より、もっと大人になる気分は?
楽しみだよ!
でも、今でも立派な大人だよ〜。


Q:その日は、“ワーッ”って気分になるのかな?
もちろん!特別な日だからね〜。一恋だって、今から楽しみにしているんだよ。
特別なご飯が楽しみさ!

すっかり「お誕生日ケーキ」が定番になったね
1年前のマロンの誕生日は今後のことを考えていて
ゆっくりお祝いすることも出来なくて
だから今年はケーキ2個にしたよ


Q:最近、いろんな変化があったけど、それについてはどう?
お家が変わった事は、大きな問題ではなかった。
でもパパがいなくなった事は、変な感じがしたんだ・・・
そ の時は、お母さんの心がよく分からなかったからね・・・僕たち・・・。

おかーさんマロンたちに、きちんとお話しなかったから
急に新しいお家に引越をしてパパはいなくて戸惑ったよね
本当はきちんと説明すればマロンたちだって分かってくれたと思うけれど
おかーさんお話をする気持ちの余裕がなかったの
ごめんね


Q:変な感じってどんな感じ?
パパがいないのに、パパを感じていたんだ。


Q:どういう意味?
パパがいないのに、みんなパパの事を気にしていたって事だよ。お母さんもね。
それなのにお家の中は、妙に賑やかでさ。


Q:それで今はどうなの?
落ち着いたかな?お母さんも僕たちもね。
最近では、ころんのいない生活にも、少し慣れてきちゃった感じもする・・・。
ダメだなぁ〜、ころんは!

みんなに事情を話さないでお引越ししたことは反省してる
おかーさん心の余裕がなかったんだ
もうすぐ1年になるんだもんね
ここでの暮らしも落ち着いてきたよね

ころんのことも…
玄関に飾ったみんなの写真を日に何度も眺めて考えてはいるけれど
確かに、ころんのいない生活に慣れてきたとおかーさんも思う
だから「ころん何しているかな、早く帰ってくればいいのに」と話せるようになったの
初めのころはそう言うと、みんなも心配して探しに行って
そのまんま帰ってこなくなりそうで怖かったんだ


Q:ころんちゃんが、お出かけして帰って来ない事をどう思っている?
寂しいよ。
だってイタズラする奴がいないんだからさ。
ころんはね、みんなの間をスルスル抜けて、楽しさを振りまいていたんだ。

無邪気でイタズラが大好きで、ころんが居るだけで賑やかだったね
時々マロンは圧倒されていたけれど
とっても可愛がってくれたし
おかーさんも「子育てしてる」実感があったよ
だってみんなお利口すぎてこんなに振り回されることなかったもん(笑)


Q:ころんちゃんは、何でいなくなったんだと思う?
ただの遊びだと思うな。
それに、少し大人の気分になりたかったのかもしれないなぁ。
お家に不満があったワケではないさ。

あの日の空白の8時間に何があったのか
なぜころんだけ出て行ったのか
みんなだって自由に出入り出来たのに
マロンが分からないなら、ころんが帰ってきたら聞いてみようね


Q:今、ころんちゃんの事をどう思っている?
ずっと心配していたけど、今はそれ以上に怒っているよ。
「何やってんだよ!!」ってね。

マロンでも怒ることがあるのかぁ
ころんが帰ってきたらお仕置き係りお願いするね


Q:ころんちゃんに「早く帰っておいで!」って呼びかけてあげて。
もちろんそうしているよ。
お家の方が楽しいに決まっているからね。
ころんは、僕の妹なんだからさ、いつだって探しに行きたいくらいだよ。
僕はね、沢山遊んであげたし、僕に会いたいはずだよ!

マロンはいつもの公園以外の場所で白黒の猫を見ると確認するよね
病院のポスターも必ずクンクンしてくれる
ずっとずっと気にしてくれているの、おかーさん知ってるよ
ころんがマロンのことを大好きなことも
もしかしたら、おにーさんまだ迎えに来ないのかなぁ
それまで遊んでようって思っているのかもね


Q:そうだよね、みんな「早く帰って来て欲しい」って思っているよ。
  帰ってきたら、また遊んであげてね。
当たり前だよ。
ころんはね、よそのお家なんかには行かれない子なんだよ。帰ってくるさ!

ありがとうマロン


Q:今、お留守番はどんな気分でしているの?
特に変わりはないよ。
お留守番は仕方ないさ。


Q:お母さんが、お仕事でお出かけする時はどんな気分?
すっごく急いでお出かけする時は、諦めちゃうなぁ。
ちゃんとお話出来ないと、がっかりしちゃう時もある・・・。
なるべくきちんとお話して出かけるね


Q:お仕事から帰って来た時は、どんな気分でお出迎えするの?
そりゃ〜嬉しいから、ちゃんとお迎えに行くよ。
それに、(疲れて)無口になっちゃっていると、優しくしてあげるんだ・・・傍に座ってね。

マロカレの熱烈大歓迎おかーさん嬉しいんだよ


Q:お仕事以外でのお出かけの時は、分かるの?
どうかなぁ〜?


Q:「お仕事じゃないかも・・」って思った時のお留守番は、どんな気分?
「何でお留守番なのかなぁ?」って思うさ。
「何で一緒にお出かけできないのかな」ってね。
一恋に聞いても、教えてくれないんだよ。

あはは〜一恋に聞いてるんだね


Q:そんな時、お母さんが帰って来た時はどんな気分なの?
おみやげを期待しちゃうな!

たくさんお留守番したときはスぺシャルおやつお土産にするもんね
ちゃーんと知ってるのかぁ


Q:お家の何処で、お留守番しているの? 
窓から外を見ているよ。
それから寝ちゃうかなぁ〜。
あんまり長いお留守番の時は、玄関の近くで待っているよ・・
ウトウトしちゃうんだけどね・・。

やっぱり…
長い時間のお留守番の時にドアを開けたら目の前にいることが何度もあって
それで心配で今回はセカンドヴォイスさんに聞いてもらったの
やっぱり玄関の前でウトウトしているんだね
玄関は温度差が激しいし床は固いから
おかーさんはねリビングでゆったりして待っていてくれたらって思うんだ


Q:お母さんがね、「いつでもリラックスしてお留守番していて欲しいな」って。
リラックスって? 
 
Q:何も心配しないでのんびりお昼寝したり、一恋ちゃんと遊んだりしていて欲しいなって事だよ。
そうはいかないよ、お母さんの事はいつだって心配なんだから・・・。
僕は大人の男の犬だからね、心配するのは当たり前でしょ?
のんびりする事とは別さ。

いちばん甘えん坊なのはマロン
おかーさんの事いちばん心配してくれるのもマロンかな?


Q:了解。でもあんまり心配しないでね。お母さんが心配しちゃうから。
大丈夫だよ。 
(お留守番中)お母さんの事を考えるのは、僕の主義だからね。
でも、遊びもお昼寝もやっているよ〜。
 
 
Q:最近のお母さんはどう? 
ころんの事を心配している事は変わらない。でも、随分落ち着いてきた感じかな?
だけどね、心のアップダウンが心配なんだ。 
それに、ちょっと心が無理している感じ・・・「弱音をはいちゃいけない」って思っているみたいなんだ。

ちょうどコミュニケーションを申し込んで結果が出るまでの間に
自分でも気が付かなかった色々を抱えてたみたいで
深夜に目が覚めたら涙がボロボロ流れててマロンは気が付いていたんだね


Q:お母さんに言いたい事はある?
僕はいつだって、お母さんの味方だよ。
僕が付いているから、もっと頼りにして欲しいな・・・僕は大人だよ!

最近はマロンのことを頼りにしてるんだよって話しかけるでしょ
だけど年齢とともに少し気難しくなったと思ってる
頼られ過ぎてプレッシャーになってる?


Q:パパのお家に行く事をどう思う?
当たり前でしょ? 家族なんだから。
 
 
Q:一恋ちゃんだけが、パパのお家に行く時は、どんな気分?
ちょっと気になる・・・。
一恋1人じゃ心配だからね。
 
 
Q:なにが心配なの?
「一恋が帰って来ないんじゃないか」ってね。

一恋だけパパのお家に行くとマロンは退屈そうにしているか
玄関に向かって静かに座っていることが多くて
寂しいと思っていたけれど、それは違うんだね


Q:そんな事はないと思うよ。
君は、パパのお家に行った時は楽しんでいるの?
まぁね〜。
 
 
Q:パパのお家でお昼寝する事はある?
あるよ。 
眠い時は、眠る・・・当たり前の事でしょ?
 
 
Q:お昼寝ばっかりしちゃう事はある?
眠ければね。 
パパ1人のお家にも、随分慣れたからね。
パパが何かをしていても気にならなくなったし、気配を感じながらのお昼寝も悪くはないさ。
 
 
Q:寝ちゃっている時は、退屈だったり行きたくないワケじゃないんだね?
そんなんじゃないよ。 
行きたくなければ行かない・・・僕の自由さ。

パパ宅に行くとマロンはお散歩にもいかないで寝てばかりだって聞くから
どうしてかなぁと思っていたけれど
そう言えば確かに行きたくないときは
パパが帰るときにおかーさんにしがみついてるね

このことをパパにも話したら納得してた
それから少し安心したみたい



Q:今、一番好きな事は何?
“好きな事”っていうより、最近てんちゃんに、ちょっと認められた感じなんだ。ウレシイ!
僕の事を、少しだけ頼りにしてくれている感じなんだ。
「落ち着いてきたみたい」って褒められちゃった!

おかーさんもマロンが落ち着いてきたと思ってるの
テンちゃんも同じように思っているんだね
ころんがいなくなってから、みんなの関係が変わってきたと思うのね
今までよりもっと絆が強くなっていると思うの
ころんが帰ってくるまで一致団結しようって話し合ったのかな?


Q:てんちゃんの君を見る目が変わったの? 
そうなんだ。でも、全部を認めてくれているワケじゃないんだよな〜。 
 
 
Q:どこがダメなの? 
オヤツで釣られるうちはまだまだかも・・・。
(ちょっと自信なさ気です・・・。)
ここは思いっきり笑えたのよ
お腹かかえて3回も読み返してしまったよ
だって本当にそうなんだよねぇ


Q:最後に言いたい事はある?
ころんはね、ちょっとみんなをからかっているだけさ。立派になって、きっと帰って来るさ。
帰って来たらさ、きっと僕をバカにするんだよ〜、外のお話なんかしてさ!
そんな日が来るよ。(笑顔)
でもね、ころんが帰って来たら、僕が沢山怒ってあげるからね、お母さん!
僕は、僕の妹を信じている。だからお母さんも信じてあげて!

寒くなってきたから、そろそろ帰ってくるといいなって思ってる
おかーさんもころんのことを信じているよ
もちろん、みんなのことも
もうすぐ3か月になるんだけどね長期戦を覚悟しているの
きっとどこかで元気にしているって思うから
ころんのことだもんケロッとして何事もなかったかのように帰ってくるね


まとめ
Q:ころんちゃんの事。
もちろん、マロン君はとても心配しています。
そして、自分自身が一生懸命面倒を見て、成長を見守ったころんちゃんですから、
必ず帰って来ると信じてい ます。
そして、「よそのお家なんかには行かれない子」と言っていました。
ころんちゃんは見知らぬ人に対しては警 戒するので、
“よそのお家になんかいない”という意味だと思います。
おかーさん、とっても嬉しいの
ころんは誰の子でもなくおかーさんちの子供だって
マロンも思ってくれることがね


Q:お留守番の時、どこで待っているの?(どんな気分?)
「ココでお留守番している」という回答ではなく、その時の気分で移動しているというイメージでした。
そし て、“お仕事での外出”と“私用での外出”が、お出かけの時に分かっているというより、
帰宅した時のお母さん の“感じ”で判断している感じです。
また、お留守番の時間(日中OR夜間)によって、お家の中を移動しているイメージも感じました。
お留守番中は、遊びもあり、お昼寝もあり、時には外出中のお母さんを心配したり、
それなりに忙しく過ごし ているのでしょう。特にご心配は不要かと思います。
一日に何度も「お仕事行ってくるね」と出入りする日もあれば
長い時間の留守にすることもあって
まるまる1日みんなと一緒に過ごす日もある不規則な生活で
さらにプライベートでのお出掛けのお留守番も
どんな事情であっても上手にお留守番してもらいたい
そう思っていたから安心しました

遊んで帰宅した日はただいまの後のサービスが豪華だから
お仕事じゃないってことバレバレなのかなぁ
本当によく見ているんだなぁって思うと感心しちゃうし
おかーさんも同じか、それ以上にみんなのことを見ようって思う


Q:パパ宅は楽しい?
マロン君は、パパ宅で過ごす事に随分慣れてきたようです。
その為「寝てばかりいる」という事になるのかもしれません。
パパ宅では、楽しく過ごすというよりは、“リゾートで横になっているような気分”なのでしょう。
ただ、一恋ちゃんだけがパパのお家に行く時については、
「帰って来なかったらどうしよう〜」という不安を 感じるとの事。
これを表に出せないのが、男の子シャイな部分ですね。
マロンだけお出掛けしたら、どうするんだろうって思ったりもしたけれど
パパと相談して今後は必ずマロカレは一緒にしようって決めました
せっかく行くならより楽しく過ごせるほうがいいもんね


今回のマロン君は、てんちゃんが褒めてくれたお陰なのか、少し大人びた感じがしました。
これからは、“ダンディーなワンコ”を目指すのかも?
ただ、ころんちゃんの事はとても心配している様子。
一日も早く帰って来てもらって、マロン君に一喝して欲しい所ですね。(可愛くて出来ないかも・・・)
ころんちゃん、もうお外の遊びは終わり・・・・早く帰っておいで!
1点集中タイプ
おかーさんベッタリ甘えん坊
みんなのお世話は良くしてくれる
おかーさんのお手伝いも一番上手なマロン
それだけに不器用で草食男子だと思っていたけれども
少しずつ心も大人になってきたんだね
テンちゃんがそうだったように
マロンとの関係もより深まって来たのだなと思いました

今回は本当に色んなことをよく話してくれたことも
心が成長した証だと感じたし
マロンは勿論みんなとの関わり方についても考えさせられることがあって
これからの1年でもっともっと絆を強く結びたいと思ったの

またしばらくすると思い当たる所が出てくると思います
セカンドヴォイスさんのコミュニケーションはいつもそうで
届いてすぐウンウンそうそうって思うところと
すぐには分からないけれど後から思い当たることと両方あるので
どの言葉もすべて大切にして様子を見ていきます
その後の変化についても後日ここで報告できると思います





2回目のアニマルコミュニケーション2009.12

テンちゃんの2回目のアニマルコミュニケーションをお願いした後に
コミュニケーションは誕生日月を目安に年に1回のペースが良いでしょうと
セカンドヴォイスさんからアドバイスがありました

マロンは9月生まれなので今回だけ家族になった11月にして
来年からは9月に申し込みをしようと思っていたのに
質問を決められなくて申し込みをするのが遅くなってしまいました

通常なら結果は約10日後に届くのですが
クリスマスに合わせて今回は結果を報告してくれました
いつもいつも心遣いをありがとうございます

まずはファイルを開いて読み
それからプリントアウトして紙がボロボロになるまで読み返す
そんないつものパターンで今回も泣いたり笑ったり

マロンとのコミュニケーション結果です
マロン君への質問 @に沿った内容となっています。
@ マロン君が「おかーさん」と呼んだ時の事。
◇ 好きな事は? 最後に言いたい事は?

Q:マロン君、久しぶり。 気分はどう?
僕はいつも嬉しい気分なんだよ。
(言っとくけど)僕はいじけるタイプではないからね。

いじけるタイプじゃないんですね…すいませんm(__)m
マロンは分かりにくいしスネちゃまになるんだよねって良く言ってたんですが
本人は言われていることもわかった上でイジケナイと言うので
これからは受け取る私たちも素直に認めなくちゃ


Q:体調はどう?
いいよ〜。
でも、ちょっとだけ腰が痺れる感じだね。歩いている時に、少し気になるかな。
ウンチがちょっと固い?感じかな。
コミュニケーション後に、エネルギー浄化を行わせて頂きました
腰がしびれる…
前回も同じようなことを話してたな…
体重管理とサプリメントと運動は意識しているけれども
年齢も考えて今まで以上に気をつけて様子を見ようと思いました

ウンチはやわらかいほうなんだけど
ここ1カ月くらいの週末は安納芋の焼き芋を食べていたので
そのあといつもウンチが固めだった

エネルギーの浄化で体調が改善されることを期待します
テンちゃんは驚きの結果が出ました


Q:食欲はどう?
あるよ。僕は男だからね。


Q:ご飯の前はどんな気分?
すごく真剣。


Q:ご飯を食べている時は?
すごく真剣。


Q:ご飯を食べ終わった後は?
心が「フニャ〜」ってするんだ。

ご飯の前と食べている時の真剣さはわかる!!!
朝ごはんのドライフードはゲットアトリートから出にくい
大粒タイプに変えちゃったし
夕飯もキッチンで調理を始めてから長ければ1時間以上は待たされる
待っていてクーンと鼻でも鳴らそうものなら叱られちゃうし
さらにランダムに出されるコマンドでOKが出ないと食べられない
緊張モードの後の食後にフニャ〜ってなるのも頷ける


Q:ご飯の量はどう?
足りないよ!
でも、太っちゃってさ、カッコ悪くなると困るんだけどね。

ご飯もね少ないんだよね
でも全てはマロンのためで決して食費を削っているわけではないのよ
肥満は万病のもとですからねっ
ドッグカフェでトレーニング中にお祝いのときに
高カロリーなご飯やたくさんの量のご飯を美味しく食べるためですよ


Q:いつものご飯は満足している?
満足しているよ。
少しだけ、みかんに取られる?事もあるんだ。

おやつをみかんに取られるって
生のパインとお豆腐ビスケットはみかんのためのおやつで
マロンと一恋はおすそ分けしてもらっているんだよ
って最初は思ったんだけど
もっと心当たりのある出来事を思い出しました

私たちが食べているフルーツやクッキーやパンをね
ほんの少しだけみかんにあげることがあるの
もちろんマロカレにもあげるんだけど
それを「少しだけ取られる」ってお話したんだね


Q:食べたい物はある?
パパやおかーさんが食べている物に興味があるんだ。
パン?のようなイメージです

私達が食べているものは興味津々
ごちそうさまの後にテーブルを離れると椅子に座ってクンクン
休日のブランチにパン屋さんに行ってマロカレを連れてテラスで食べることも多いので
間違いなくパンは興味があるんだと思います


Q:今、好きな事は?
散歩で広い場所に行く事。・・・・陶酔するよ。
お家で寝る事。
人が沢山いる場所に行く事。
誰かに話しかけてもらいながら、身体を撫でてもらう事。・・「ヘヘヘッ」って自慢したい気分。
明るい太陽の光を浴びる事。・・・・陶酔する。
お家の中でみんなと過ごす事。

仙台に住んでた頃はお散歩が大嫌いだったのに
こっちに来てからは広い公園を長い時間歩くようになりました
お昼寝は親子共通の趣味だし
人がたくさんいる場所は本当に大喜びしちゃうの
人通りの多い場所を徐行して外を見せた日なんか車の中でもシッポブンブンだもん
話しかけてもらいながら…は施設訪問のことかな?
お日様も大好きだよね
おうちにいても日差しが入るところを見つけてはウトウトしているし
外に出ても駐車場でずっと座って日光浴していることも多いよね
おうちでみんなと過ごすことも好きって思ってくれて嬉しい


Q:他には?
ちょっとね、気になる子がいるんだ。(女の子のワンちゃんでしょうか?)
また逢えたらいいなぁ〜。
コレ コレ わかんないのよ
どこで知り合ったワンちゃんなんだろう


Q:今、嫌いな事は?
おかーさんが困った時は、僕も悲しくなるんだ。
外にいて雨が降って来た時は、泣きそうになるよ。
あ〜すいません困らせて
雨は困っちゃうよね
マロンが泣きそうな顔するの、おかーさん良く知ってる
お天気の悪い日はお散歩しないほうがいいかなぁ


Q:他に嫌いな事は?
カッコ良い僕を、もっとみんなに見せたいんだ。
僕は走っても早いし、ボールのキャッチも上手いんだけど、あまり披露する場面がないんだよ。
子供たちと毎日のように遊んでいたころはボールキャッチも駆けっこも定番だったよね
最近はそんな機会がなくなってしまったからだよね
また子供たちとボール遊びができる場所を探してみるよ


Q:おかーさんが外出している時に、「おかーさん」って呼ぶ事はある?
あるよ。

アラ(^_^?


Q:その時は、何て言っているの?
「帰って来るのを楽しみにしているよ〜!」って言っているんだ。
( o^-^o ) ウフッ


Q:君は、おかーさんと離れた場所にいても、おかーさんの気持を感じる事が出来る?
出来るよ!
嬉しい


Q:例えば、おかーさんが「そろそろ帰ろうかな」って思ったら、それが分かる?
うん! “おかーさんが帰って来るな”って事はよ〜くわかるよ。
おかーさんが「早く帰ろう!」って一生懸命思うからじゃないかなぁ。
僕達に伝えてくれた予定より、遅くなればなる程、すご〜く分かるんだ。
おかーさんが焦っているからね。
ここは胸を打たれました
待っているんだろうなって思うから寄り道しないで帰宅するし
お留守番の時間が長いほど気になって少しでも早く帰ろうって思うもん
ちゃんと理解してくれていることが嬉しくてウルウルしました


Q:おかーさんがお家にいる時も、「おかーさん」って呼ぶ事はある?
もちろんあるよ。


Q:その時は何て言っているの?
いろいろだよ。
「おはよう」とか「困るんだよな〜」とか「好きだよ」とか「またかよ〜!」とかね。

おはよう&好きだよは何度でも話してね
困るって何が?
またかよって何が?
おかーさん心当たりがないので以後行動には気をつけます
・・・(゜_゜i)タラー・・・


Q:最近、どんな話をした?
「好きな子がいるんだ。とっても気になる子なんだよ!」って伝えたよ。

 エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
せっかく打ち明けてくれたのに知りませんでした


Q:ところで、最近のパパをどう思う?
優しいよ。
僕たちと、目を合わせる時間が増えたみたい。気にしてくれているのかな。

そ〜なのよ
パパはマロンのことが一番かわいいんだよ
マロンが甘えてくれることも嬉しいんだって


Q:パパは君の事をどう思っているの?
何でそんな事聞くの〜?


Q:じゃあ、パパに言いたい事はある?
パパより僕の方が、パパをずーっと見ていたんだよ。男同士だからね

パパとても嬉しそうだったよ


Q:最近のおかーさんをどう思う?
大好きだよ。(甘える感情)
何か、前より気楽な感じ・・・・・“肩の力がちょっと抜けた”って感じかな。良い事だね。

Q:おかーさんは君の事をどう思っているの?
ヘヘヘヘヘ・・・・(笑い)


Q:おかーさんに言いたい事はある?
車(運転?)は気を付けないといけないよ。

はーい
パパと一緒にお出掛けするときはパパの運転だよ
マロンたちはバリケンにいるから
そんな時に運転が荒いな〜って思ったらパパですからねっ
パパにも注意してくださいな(苦笑)


Q:最近のテンちゃんをどう思う?
以前より、少しお喋りになったかな。でも、相変わらずカッコ良いな〜。

 テンちゃんともお話をしているんだね
ずっとテンちゃんのことを大切にして尊敬していてね


Q:テンちゃんは君の事をどう思っているの?
「チッ・・・」って感じだと思うよ。
少しは「カッコ良くなった」って思ってくれてもいいのにね

_・)ぷっ


Q:じゃあ、テンちゃんの君に対する評価は低いって事?
そうだね〜。

頑張れマロン


Q:テンちゃんに言いたい事はある?
(直立不動)もう少し、ゆっくり話して下さい。一杯言われるとわからなくなっちゃうんだ。

 おかーさん納得!!!
そーだよねぇ
おかーさんもそう思いま〜す


Q:最近の一恋ちゃんをどう思う?
大好きだよ。妹って感じだね。
最近は、“乙女チック”っていうのかなぁ〜。
元気がない訳ではないけど、思慮深くなったのかなぁ・・・テンちゃん2号みたいなんだ。

妹ができて?
確かにマロンに気合を入れることが少なくなったよね
テンちゃんが二人もいたら男性陣は大変ねえ
パパとよく相談して頑張ってね



Q:一恋ちゃんは、君の事をどう思っているの?
「何やってんのよ〜・・・」って感じかな。


Q:じゃあ、一恋ちゃんの君に対する評価は低いって事?
そうだね〜。

大丈夫
おかーさんはマロンのことを高く評価してるよ



Q:一恋ちゃんに言いたい事はある?
そんな事言ったってさ〜・・・仕方ないじゃん・・・。
自分だけ、大人ぶらないでよ。僕だって お・と・な だよ。

ねぇねぇ そんな事ってどんな事?
こっそり二人の会話を聞いてみたくなるよ


Q:最近のみかん君をどう思う?
大好きだよ。弟って感じかな。
気楽な感じが、良い味出しているねぇ。

マロンはみかんのことが大好きだもんね
男同士もっと仲良くしていいんだからね


Q:みかん君は、君の事をどう思っているの?
「何やってんだか〜・・・」って思っているよ。
僕の事をもっと頼って欲しいなぁ。


Q:じゃあ、みかん君の、君の対する評価は低いって事?
そうだね。


Q:みかん君に言いたい事はある?
へへへ・・・まぁ、良いじゃない。何だってしてあげるから、僕の事を信頼してね。


Q:ころんちゃんをどう思う?
可愛いけど賑やかだね〜。僕の子供みたいなもんだな。

お兄ちゃんじゃなくて子供なんだね
一緒に眠ったりシッポを貸してあげたりマロンは本当に優しくしているもんね


Q:ころんちゃんは君の事をどう思っているの?
僕の事大好きだと思うよ。
“面白いお兄ちゃん”って思っているんじゃない。

ああ おかーさんもそう思います


Q:ころんちゃんに言いたい事はある?
僕は、面白いんじゃなくて、どう接すれば一番良いのか、今でも研究中なんだよ。
ころんの為に考えているんだよ。

やっぱり…
熱心にお世話をしたかと思えば
赤ちゃん帰りをしてみたり
思い切って叱ってみたり
添い寝したり
確かにマロンの行動を見ていると研究しているのが良く分かる


Q:初めてころんちゃんに会った時、どう思った?
「カワイイ〜」って思ったよ。

そうだよね
証拠写真残ってるよ(笑)


Q:君は・・・・・怒った事はあるの?
う〜ん・・・・そりゃ〜、あるさ。
でもね、あまり怖くないみたい・・・優しいのが僕の長所だからね。

そうそう
男の子なのにマーキングもマウンティングもしたことがない
喜怒哀楽の「怒」だけは持ち合わせていないように見えることがある
我慢しなくていいんだよって思うことがあるんだよ
穏やかなマロンが大好きだけど感情を押し殺すのは良くないからね


Q:怒っている時よりも、笑っている時の方が多いのかな?
そうかもね〜。

ニコニコ笑った顔としかめっ面で困った顔が多いよね
マロンは態度より顔に出やすいタイプだと思う


Q:この家の生活をどう思う?
楽しいよ〜。
“女の子が強い”っていうのは、安定感があっていいね。

じゃー おかーさんは女の子代表で一番強くなるぞ
ヾ( ̄o ̄; )チガウッテバ、、、


Q:困っている事はある?
僕の中の“恋心”かな。ヘヘヘッ!!
嬉しそうなんだよね

恋をしてウキウキするのは素敵なこと
恋の病で苦しくならなければいいんだけどな



Q:不満はある?
無いよ! だってみ〜んな家族だもん!

良かった〜


Q:望みは?
みんなの笑顔が僕の望みだよ。
それと、恋を実らせる事・・・。

初詣でしっかりお願いしてきましょう


Q:ところで、人間をどう思う?
好きだよ。


Q:知らない人をどう思う?
好きだよ。


Q:人間の子供をどう思う?
大好きだよ。

ここだけ「大好き」なのはマロンらしいね


Q:犬をどう思う?
好き。


Q:猫をどう思う?
好き。


Q:うさぎをどう思う?
????


Q:みかん君が“うさぎ”って言う事を知っているよね?
????・・・みかんは猫だよ。

みかんはウサギらしくないけどウサギなんだよ


Q:最後にいたい事はある?
おかーさん!僕は恋をしたみたいなんだ・・・フフッ!
このモヤモヤした感じは、きっとそうなんだ。また逢えるといいなぁ〜〜。
それとね、僕はその為にも、もっとカッコ良くなる為に、食べ過ぎず、沢山遊んで(運動をして)
努力したいんだ。おかーさんヨロシクね。

マロンが恋をしたことをおかーさんは
アニマルコミュニケーションをしてもらって初めて知りました
来年は恋が実るようにお手伝いするから
マロンは心も体も健やかに過ごしてね


まとめ
Q:マロン君が、「おかーさん」と呼んだ時の事。
動物達はカレンダーを見ないので、日時は特定できませんでしたが、
マロン君は、おかーさんに対する呼びかけをしているようです。
マロン君の場合は、「待っているよ〜」というような、明るいメセージを送っているのだと思います。
動物同士はお互いの感情を読む事が出来ます。
動物達は、物理的な言葉を持たない代わりに、相手の感情を読む事で、情報不足を補っているのです。
マロン君にとって、外出先のおかーさんの心を読む事は容易な事なのでしょう。
その時に、おかーさんの心を読むと同時に、おかーさんに対してメッセージも送っているのかもしれません。
これは私達人間でも、訓練すれば出来る事です。
もっともっと、みんなの言葉を受け取ってみましょう。
動物達のテレパシー能力については、シェルドレイクという方が研究しています。

シェルドレイクのホームページ

教えてくれたのは和訳されたサイトでした
コピペしないと開かなかったので
ここではそのままのサイトの紹介にします
お手数ですがお気に入りのサイトで翻訳してください

驚いた事に、みかん君が自分の事を猫だと思っているのと同様に、
マロン君もみかん君の事を猫だと思っているようです。
不思議ですねぇ。良く見ると姿が違うから分かりそうなものなのに・・・・・
でも、違っているのは見かけだけ、みんな素敵な魂を持った家族なんです。
きっと、みかん君が「僕は耳の長い猫だよ」と言っているのかもしれません。
今日からみかん君の事を「耳の長い猫君」と呼んでみたらどうでしょう?!
何か、童話のタイトルみたいで夢がありますね(*^_^*)
このコミュニケーションが皆様にとって、更なる幸福へのきっかけになってくれる事を、
心からお祈りしています。

まず驚いたのはマロンがたくさんお話ししてくれたこと
3月よりも明るくなったと感じたことでした

恋をしていることも嬉しくなりました
心も成長してきたんだよね
7歳になってお口の周りが白くなってきて
ちょっぴり寂しく感じていたところだったので
またマロンと一緒に頑張れること?が出来て嬉しくなりました

12月8日 PM12:30ころ
運転中の私の頭の中に「おかーさん」と声がしました
子供の声 男の子の声 そういった具体的なイメージはなかったけれど
間違いなくマロンの呼びかけだと思いました

テンちゃんの声を初めて聞いたときは
おなじく「おかーさん」と声がしたけれど
その言葉には「早く帰ってきて」の意味が含まれていることも感じたのに
この日のマロンの呼びかけに対する意味はまったく感じられませんでした

マロンと一恋はかりんちゃんママが出勤するのに合わせて
プルートさんでトリミングとお正月写真の撮影をしていた日だったので
その時間にマロンが何をしていたか聞いてみました

マロンくんの目線をカメラにむかせるために、
「ママは????」って聞いていたのでそれかな???


これで納得♪
マロンはおかーさんって呼んだけど、その意味がわからないことも
日付や時間がわからないことも
みんなの話を合わせると間違いなく聞こえたってこと

こんな風にマロンの声が聞こえたのは初めてのこと
テンちゃんだって年に1回聞こえるかどうかってくらいだし
こちらで聞こうと思って聞こえるのではなくて
勝手に頭の中に飛び込んでくるんだよね

もっと練習をしたらもっと上手に聞こえるのかもしれないし
マロンなんか最初で最後かもしれないんだけど
それでもいいって思う
心を通わせたいって気持ちだけを持っていれば

なぜか兄弟みんなからの評価が低いマロンだけれど
マロンのフレンドリーな性格と優しい気持ちは家族で1番だから
もっともっと自信を持っていいんだよって
今度は私がマロンにお話しようと思った



さてさて1年後はどんなお話が聞けるかな





アニマルコミュニケーションその後2009.6

マロンが自分の気持ちを伝えるのが苦手なのは知ってる
だから報告書もマロンの分は依頼するときに
あんまりお話しないかもしれませんって前もって伝えてた



報告書が届く少し前から
おかーさんベッタリが少なくなって顔舐めも減って
心のサインかな?
ストレスかな?
なんて気になっていた

大人になる宣言をしたマロン
マロンが考える大人ってどんなのかなってワクワクした
もしかしたらコレがそうなのかなとも思うけれど正直なところ分からない
ただ今までと表情変わって見える気がする
ちょっと凛々しくなったかな

おかーさん命のマロン
お出かけだって私が行かないなら僕も行かないって
パパとのコンビニドライブですら拒否る(ーー;)
お留守番してねと言えば諦めるんだけど帰ってからの反応がすごい
何年も逢ってないような熱烈歓迎だからね

お仕事のときのお留守番がストレスにならなければいいなと思ってたの
心配なのはそれだけだから
興味があって希望した職種ではあったけれど
採用されると思ってなかったし
思っていた以上に仕事量も多くて慣れるまでは大変だったけど
お仕事そのものはとても楽しいから出来ることなら今は頑張りたいと思っているけど
もしそれがマロンにとって辛い物だとしたら辞めようって思ってた

報告書の「まとめ」にあるように確かに急いで出かけることも珍しくなくて
早めの夕飯を食べてる途中やオヤツをあげたら
おかーさんお仕事行ってくるねって出かけていたんだよね

ご飯は帰宅すれば食べているけれど
大好きなオヤツは私が帰ってくるまで食べないことも多かった
だからお仕事前は出来るだけ一緒に過ごすようにして
慌しく出かけることがないように今は気をつけてるの

それと
みかんに対する反応が前ほど強くない
お仕事が終わって一口で食べ終わるサイズのオヤツをあげたら
みかんのお世話をするのが夜の日課

みかんハウスのお掃除のときに甘えたり
早くハウスに戻れってみかんを誘導することがなくなって
お掃除が終わったからみかんに教えてねって頼んだときだけハウスに連れてくるようになった

みかんそのものもタマゴボーロが食べたくて以前ほど離れず待っているのもあるけれど
マロンのオトナ宣言の意味のひとつだと思えた

テンちゃんのことを尊敬しているのは確かで
大好きなのはよく分かるし絶対的存在なのは間違いがないけれども
なぜ体調を心配しているのかが分からなかった

お薬を飲んではいても日頃何か問題があるわけじゃない
なのにマロンが心配しているのは(?_?)

(o・。・o)あっ!そっか。

先日の病院の定期健診のときに気がついたの

マロンを家族に迎えたころには
テンちゃんはもう毎月病院からお薬や療法食をもらっていて
いつもマロンはお遣いに行ってたんだ
病院が特別なところだと思って欲しくなくて何でもないときでも連れて行ってたんだ

今はテンちゃんの検診が毎月あるからマロンは付き添い
お留守番を頼んでも普段の何倍もの勢いでどうにかして付いていこうって必死にアピールするんだよね
そのくせ病院に着けばベッタリ甘えているくせに
テンちゃんは慣れっこだからハウスで寝ていてマロンのことなんか頼りにしてなさそうなのに

これってマロンがテンちゃんを心配しているからなんだね
7年近く当たり前のようにしてきたから気がつかなかったけど
ちゃんとマロンは理解していたんだね

家族に迎えたときのことも
ボクでいいのかな
ボクが小さくて心配していた
そんなことまで分かっていたなんてね

マロンはタースケが一目惚れをして家族になったから
新しい家族を迎える喜びよりもテンちゃんのことが心配だったし
感覚的にはタースケから預かっているから長い出張から帰るまでに
死んだりしないようにお世話しなくちゃって思っていて
パピー時代を楽しむというよりは無我夢中でお世話をした記憶が強いの

やさしいマロンの気持ちを大切にしながら
これからも愛情たっぷり注いで毎日を楽しもうって思ったよ
マロンの存在もまた今の私にとっては大切な宝物





アニマルコミュニケーション2009.3

興味のある方はお話の流れが分かるようにテンちゃんから読んでください

テンちゃんの質問は決まっていたけれどマロカレの分は決まらず…
いい機会だから聞いてみようとは思ったものの
特に困った問題行動もないし絶対に聞きたい事もなく
結局は質問の内容が曖昧になってしまいました

今回お話を聞いてもらったのはアニマルコミュニケーション セカンドヴォイスさんです
LINKしてあるのでよかったらどうぞ
以下マロンとのコミュニケーション結果の全文です

マロン君への質問 @、A、Bに沿った内容となっています。
@おかーさんの仕事の事をどう思っているのか? 
Aおかーさんは、マロン君の事をちゃんと理解しているか? 
B不満やお願いはある?

Q : マロン君、初めまして。 気分はどう?
A : そこそこ楽しんでいるよ。「まあ良いかな!」って感じさ。


Q : 体調は?
A : お腹の上の方が少し締め付けられる様な感じ。
腰に少し違和感。
(動いているときに違和感を感じる。痛みは感じていない様子)
特に問題は無さそうです。


Q : 食欲はどう?
A : もちろんあるよ。


Q : ご飯は満足してる?
A : 満足しているかな。太っちゃいけないからね。


Q : 好きな事は?
A : 特に好きな事は無いかな?普通の日常生活が好きだよ。


Q : 嫌いな事は?
A : おかーさんがバタバタしている時。
(お留守番中?)お家の中がシ〜ンとしている事。
僕だけが起きている時が嫌なんだ。


Q : おかーさんが、仕事で家にいる時間が少なくなった事を、どう思う?
A : つまんないや。もっとお家にいて貰いたいと思うよ。


Q : 何故、おかーさんがお家に居る時間が少なくなったのか理解している?
A : ・・・・・・


Q : おかーさんは、お仕事で仕方なく出かけているんだ。
本当は君と居たいんだよ。
A : ・・・・・・え〜!
「僕達皆を、もっと仲良くさせる為なのかな?」と思うんだ。


Q : パパをどう思う?
A : 好きだよ。だって男同士だからね。


Q : パパに言いたい事は?
A : パパはと遊びたいな。たまには2人でね。


Q : おかーさんをどう思う?
A : もちろん大好きさ。


Q : おかーさんに言いたい事は?
A : おかーさんと一緒だと楽しいや。
家にいるときは、沢山お話をしてね。
それと、もっと遊んでよ。


Q : テンちゃんをどう思う?
A : 「偉いね」って思っているんだ。尊敬してるよ。


Q : テンちゃんに言いたい事は?
A : テンの事を気にしているんだ。(健康面?)
テン、僕の事を怒るとね、体に毒だよ。


Q : 一恋ちゃんをどう思う?
A : 大好き。(心が)強くて羨ましいんだ。


Q : 一恋ちゃんに言いたい事は?
A : もっと仲良くしたいんだ。僕にもパワーを分けてよ。


Q : 一恋ちゃんに初めて会った時、どう思った?
A : びっくりしたよー! 「僕に妹?」ってね。


Q : みかん君の事をどう思う?
A : 好きだよ。


Q : みかん君に言いたい事は?
A : 大変だね。


Q : このお家に来た時、どう思った?
A : 何とも思わなかったなー。
でもね、「僕で良いのかな」とは思っちゃったよ。


Q : おかーさんと初めて会った時、どう思った?
A : 嬉しかったなー。
おかーさんは、僕が小さくて心配していたから、
精一杯元気に見せたんだよ。


Q : おかーさんはマロン君の事を理解している?
A : どうだろう?おかーさんは、僕の事を
「寂しがりで甘えん坊」だと思っているんじゃないかな。
でも、一恋と一緒なら頑張って行けそうなんだ。


Q : おかーさんに対して、望みはある?
A : 僕はおかーさんに言いたいんだ。
「ちょっと寂しいんだ」」ってね。


Q : 不満は?
A : 何か、つまらないんだよ。


Q : お願いはある?
A : もっとさ、賑やかにさ、楽しく過ごしたいなー。
「ワー!」っていう感じ。
おかーさんが黙っていると不安だから、沢山おしゃべりして欲しいな。


Q : おかーさんが「マロン君のおかげで経験した事が沢山ありました。
ありがとう。これからもよろしく」って言っているよ?
A : そう!僕も同じだよ。
おかーさんのおかげでいろいろなことを経験したよ。
これからはね、もっと大人になるよ。


まとめ
Q : おかーさんの仕事の事をどう思っているか? 

おかーさんが家にいる時間が少なくなった事について
「少し寂しい」と感じているようです。
ただ、テンちゃん、一恋ちゃん、みかん君とも仲良しなので、
強い孤独感を感じている様子はありません。
私達の想像ですが、おかーさんが急いで出かけるときに
「寂しい」と感じているのかもしれません。

Q : おかーさんは、マロン君の事をちゃんと理解しているか?
ご質問の内容が複雑なので、
正確なニュアンスがどこまで伝わったのか定かではありません。
ちょっとマロン君も、回答を躊躇していたようです。
「おかーさんが思っているより、僕は頑張れるんだ」
という事を言いたいのかもしれませんね。

Q : 不満やお願いはある?
普段の生活に満足していながらも、「退屈だな〜」と感じているようです。
男の子ですから、もっとアグレッシブな遊びをしたい時もあるのかもしれません。
そのような遊びを考えると、
「男の子らしい遊び」を与えてあげた方が良いのかもしれません。
パパとも遊びたがっているようです。


マロンは予想通り口数が少なくて上手に表現できない感じがしたけれども
マロンらしい話がいっぱい聞けたように思いました。
大人になる宣言で今後のマロンの変化が楽しみなのでした。





チャネリング@マロン編

マロンは一恋と一緒に私の横で寝ていました
『それでは見てみます』と言われて無言の時間が数十秒
マロンの鼻がヒクヒクと動いたの
何か見えないものが反応しているみたい

この子は泣いています
何か今までと大きく環境が変わったことはありませんか?
人間のように涙を流すのではなくて心が泣いています
お散歩の時間が今までより少なくなりましたか?

同じだと思います


運動が少ないと感じているようです
それから子供が見えますね
子供がたくさんいる場所は喜んでいます
お年寄りのたくさんいる場所にも行ってますね
ここは楽しくもなく嫌いでもないようです


ドキッとした
ボランティアのことや近所の公園の事なんだと思った
競技会が終わって先生と会ってから元気になったと思っていたのに
マロンが一番大好きなのは子供だった
子供と遊びたいのに遊んでくれる人がいなくて泣いてるって

近所には小学校があるけれど下校中の子供たちと挨拶を交わすことはまずない
知らない人と話してはいけないって事なんだと思う
帰宅後も公園で遊んでいる子供はほとんど見かけなくて
児童センターや家の中で遊んでいる

仙台みたいにランドセル背負ったまま公園に集まる子供はいない
ボール遊びしてくれる子供も
抱っこしてくれる子供も
ナデナデしてくれる子供もいない

引越てすぐの頃にマロンと何度も話した
『どこに行けばマロンと遊んでくれるお友達がいるんだろうね』を思い出した

今度は仙台でお世話になった
ドッグスクール遠吠館の坂本先生の事も聞いてくれた

先生からイメージするものは、この子もオヤツですね
男の子で男の人なのに、とても大好きだそうです。これは珍しいですよ

(テンちゃん⇒一恋⇒マロンの順にチャネリングをしました)
やはりマロンは坂本先生が大好きなんだ

こちらから探りをいれたつもりは全くないけれど
最初に伝えたのは犬 性別 年齢 名前 種類だけ
それでもキーワードが次から次に出てくるし

坂本先生の事に関して見てもらったときには
マロンがパッと目を開いて体を起こした
間違いなく何かマロンが感じて伝えたのだと思ったの

翌日はアドバイスにしたがって普段より早い時間に散歩に出ました
眠そうで気乗りしないマロンを連れて
コースを大幅にショートカットして遊具ゾーンに向かうと
ちょうど反対方向から年配のグループが歩いてくるのが見えました
そのうちのひとりの男性が
鉄棒で屈伸運動をしながらマロンを呼ぶので
つまらなそうなマロンを促して近くに行ってみると

しばらくマロンをナデナデしたり話しかけたりしてくれて
それでもイマイチっぽい表情でマロンはあまり嬉しそうじゃなくて…
そのうちに初老の男性が
『この子はすごくおとなしいね』
『どこを触っても嫌がらないね』
『話しを聞いているときは静かに待ってるね』
『何か訓練をした?』
などとマロンを褒めてもらったので
仙台から引越したばかりだと言うこと
仙台でボランティア活動をしてきたこと
訓練士さんに勉強を教わったことを話すと
盲導犬のボランティアをしている会長だと名乗った

すぐ近くの小学校でAAEをする活動予定があるという
一緒に参加してみませんかと言われたので2つ返事でOKした
これはチャンス
小学校に訪問すれば小学生の顔見知りが出来る
もちろん盲導犬の活動だからマロンは一緒に行けないけれど
そこからマロンと一緒に活動できるチャンスが生まれるかもしれない
電話番号を交換し簡単に自宅の場所を伝え合い名刺を頂いた

今までのような動物介在活動の見学参加も申し込んである
いよいよマロンと一緒に活動できる日が現実に近くなってきた
いつか一恋とも一緒に活動したいな

マロンに本当の笑顔が戻る日も近いと感じました



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